この記事は、
現地校に通う子どもの ”保護者向け” 簡単・英語フレーズをまとめています📓
初日の挨拶
現地校初日の朝。
緊張の中、クラスメイトのお父さんとこんな会話をしました。
Hi, I’m △△, ◯◯’s mom. (こんにちは、○○の母の△△です)
Nice to meet you. (初めまして)
We just came from Japan a month ago. (1ヶ月前に日本から来たばかりです)
こんなふうに、簡単な挨拶+自己紹介ができれば大丈夫。
実際、ほとんどの保護者が意外なほどシンプルな会話をしていました。(というか日本人相手なので、優しい言葉を使ってくれます☺️)

雑談でよく聞かれる一言
調子はどう?
How are you? や How’s it going?と聞かれたら
Good / Great, thanks. And you?
Not bad.(悪くないです)
Same as usual.(いつも通りです)
※ I’m fine thank you, and you?は教科書っぽくて実際はあまり使われません。
天気の話題
これは日本と同じですね。
天気の話題は場つなぎ的で良くない、と言われることもありますが、場つなぎでいいんです!
そこから別の話題が生まれます。どんな答えが返ってこようが、まずはチャレンジ。
Nice weather, isn’t it?(いい天気ですね)
It’s so hot /cold today.(今日はホントに暑い/寒いですね)
週末の話題
海外では週末のイベントを大事にしている人がとても多いと感じます。
Any plans for the weekend?(週末の予定は?)
How was your weekend?(週末はどうだった?)
I went to the park with my family.(家族と公園に行きました)
We had a barbecue in the backyard.(庭でBBQをしました)
保護者とつながると一気にラクになる
上に書いたご家庭は、奥様が日本人。
日本人の悩みも理解してくれて、初日から自然に打ち解けて話せました。
現地校では、クラスメイトの保護者とつながれると、安心感につながります。
私自身、帰国子女ではありましたが、海外で英語を話すのは久しぶり。
緊張で思ったことをすぐ言葉にできず、不安もありました。
そんな時に言われた一言が印象に残っています。
It’s okay. People understand you. Just be confident.(大丈夫、伝わるよ。自信を持って)
完璧じゃなくていい。
これは本当にそのとおりだと感じました。

現地校でよく使う英語フレーズ集
子どものことを伝える定番フレーズ
先生や保護者との会話でよく使います。
He/She is active.(活発です)
He/She is shy.(恥ずかしがり屋です)
He/She is a little nervous.(少し緊張しています)
⭐️性格を一言で伝えるだけで、相手が理解しやすくなりますね。
こんな言葉が返ってくることも。
That’s okay. Kids learn so fast. (大丈夫、子どもはすぐ慣れるよ)
欠席・早退・遅刻
◯◯ will be absent from school because he/she is sick. (病気のため欠席します)
○○ will be leaving school at 1pm because he/she has a doctor’s appointment.(病院の予約があるため、1時に早退します)
○○ will be late because he/she has a doctor’s appointment.(病院の予約があるため、遅刻します)
すると先生からこう言われるかも。
We miss ○○ in the class.(◯◯がいなくて寂しいです)
I hope ○○ feels better soon.(早く良くなりますように)
感謝の一言
I really appreciate your support.
メールの文末に入れると丁寧な印象に。
That would be great.(そうしてもらえると助かります)
That would be very helpful.(とても助かります)
Thank you for being nice to ○○.(○○に優しくしてくれてありがとう)
Thank you への自然な返し方
No problem.
No worries.
My pleasure.
※「You’re welcome」はややフォーマルで、日常ではあまり使われません。
お迎え(pick up)
I’ll pick up ◯◯ at 5pm. (5時に迎えに行きます)
I’m here to pick up ◯◯.(○○を迎えに来ました)
Could you pick up my son/daughter for me?(私の代わりに迎えに行ってもらえますか?)
提出(turn in)
Did you turn in your assignment? (宿題は出した?)
困ったときの万能フレーズ
I’m not sure what/when/where to bring. (何を・いつ・どこへ持っていけばいいかわかりません)
💡I don’t know. は冷たい印象になりやすいので、I’m not sure./ I have no idea.の方がいいかもしれません。
プレイデートのお誘いフレーズ
現地生活が楽しくなるきっかけのひとつが、プレイデートです。
○○ wants to have a playdate with ⬜︎⬜︎.(プレイデートしたがっています)
※この文言が書かれたメモをもらったときは、素直に嬉しかったです🥰こちらから勇気を出して書いてみたら、相手にも喜ばれそう。
Do you want to have a playdate sometime? (プレイデートしませんか?)
💡Do you want to〜?はカジュアルなお誘い表現で、決して上から目線ではありません😊
返事
Thanks for the invite!(お誘いありがとう)
Yes, he/she’d love to!
Sounds great!
日程調整 (available)
He/She is available on Mondays and Wednesdays after school.(月曜と水曜の放課後が空いています)
お誘いをやんわり断るとき
Thanks, but we’ll pass this time. (ありがとう、でも今回は遠慮しておきます)
Maybe next time. (また今度ぜひ!)
Sorry, but I have plans. (ごめんなさい、予定があります)
Sorry, but ○○ can’t make it because he/she has a lesson.(ごめんなさい、習い事があって行けません)

現地ママが怒るときの英語(番外編)
ちょっとしたリアルな表現です😄
Be respectful.(礼儀正しくしなさい)
Don’t make me annoyed.(怒らせないで)
Don’t you dare〜?(一体どうしてそんなことができるの?)
Listen to me.(聞きなさい)
これ言ってたら「あ、今ちょっと怒ってるな」ってサイン。お母さんは万国共通なんだなと思う場面も🌱
※海外発送ができない場合、日本のご家族に送ってもらうのがオススメです。
ちなみに、
「悪口・汚い言葉」単語一覧を覗いたところ
子どもが友達とニヤニヤしながら使っていた言葉でした。子どもって、汚い言葉が好きですね😀
興味がある方はこちらをどうぞ↓
まとめ|完璧じゃなくても大丈夫
現地校では、「正しい英語」より「気持ちが伝わること」が大切です。
よく使うフレーズを少し知っているだけで、気持ちがかなりラクになります。
最初は戸惑っても、少しずつ慣れていければいいですね。
海外では子どもも大人も、奮闘する場面がたくさんあると思います。
少しでもそのお役に立てたら嬉しいです😌
今日も読んでくださり、
ありがとうございました。
Have a nice rest of your day♡

